まとめ

生理中のナプキンかぶれが辛い!原因・対策アイテム10選をご紹介♪

生理中のかゆみやかぶれの原因は?

ナプキンによるムレ

生理中にデリケートゾーンがかぶれてヒリヒリしてしまうという時の主な原因は、ナプキンによるムレです。

常に下着に覆われていて多湿になりやすいデリケートゾーンですが、生理中はナプキンを当てて経血を吸った状態になる普段以上にムレやすくなります。

また、生理用のショーツはクロッチ部分に防水布が使われていてより一層通気性が悪くなってしまうのです。

長時間座りっぱなしの時や、汗をかいた時は特に不快なムレを感じることが多いはず。

ナプキンに吸収されなかった経血や湿気による汗がさらにショーツ内の湿度を高めて肌を刺激してしまうのです。

ナプキンの擦れ

ナプキンでかぶれてしまうことの原因の1つに「ムレ」を挙げましたが、実はナプキンの摩擦による乾燥によってナプキンかぶれが起きてしまうケースも。

ナプキンと肌が擦れることで、デリケートゾーンが乾燥し皮膚がかぶれてしまうのです。

他の部分に比べて薄くて敏感なデリケートゾーンは、気づかない間に擦れによるダメージを受けている可能性も。

抵抗力の低下

ナプキンかぶれが起こってしまう原因として、抵抗力の低下も考えられます。

抵抗力が低下するとバリア機能が落ち、肌トラブルが起きやすくなる可能性があります。

日常生活はもちろん、生理中は特に生活習慣や栄養バランスに気をつけることが必要です。

かゆみやかぶれの対策方法を教えて!

ナプキンはこまめに交換

同じナプキンを長時間つけていると、ナプキンかぶれが生じる原因の一つであるムレが生じやすくなってしまいます。

経血を吸ったナプキンを長時間付けていると雑菌も繁殖しやすく不衛生になってしまうことも。

汗をかく夏場やストッキングを履いている時はより多湿になるため、意識的にこまめに交換することが必要です。

自分に合うナプキンを選ぶ

ナプキンかぶれが気になるときは、素材重視でナプキンを選んでみるのもおすすめ。

ナプキンに使われている化学繊維は多くの経血を素早く吸収してくれる高性能さが故に、刺激を感じたり通気性が悪くなってしまうことも。

表面の形状など素材は種類によってかなり違うので、自分に合ったナプキンを選んでみてください。

肌に優しいオーガニックコットンを使用したナプキンもあるので、なかなか自分に合うナプキンが見つからないという方はぜひ試してみてください。

薬局で買えるオーガニックコットンナプキンまとめ!快適&生理痛の軽減も♪ オーガニックナプキンの違いは? オーガニックコットンナプキンとはその名の通り、原材料にオーガニックコットンを使用した使い...

ウェットティッシュで清潔に

外出先でもサッとできるケアがウェットティッシュです。

ナプキンを付けていると、経血や汗などがデリケートゾーンに触れてしまいますがお手洗いの時にサッと拭き取ると清潔に保てますよ。

ナプキンかぶれでお悩みの方はもちろん、モワッとした臭いが気になる方にも支持されているアイテムです。

かゆみやヒリヒリを感じた時の為にぜひポーチに忍ばせておきたいですね。

最近では個包装タイプも発売されているので、手荷物を減らしたい時にも楽に持ち歩けますよ。

実は生理中の必需品です!デリケートゾーン用ウェットシート6選♪ お馴染みの『ソフィ』♪ ナプキンでお馴染みの「ソフィ」のウェットシートです。フレッシュフローラル、フレッシュグリーン、無...

石鹸で洗いすぎない

ナプキンかぶれが起きるとついつい石鹸で念入りに洗ってしまいますが、実はゴシゴシと洗いすぎるのはNG。

デリケートゾーンはとても敏感なので特に界面活性剤が含まれるボディソープなどは刺激が強く、炎症などのトラブルの原因になることがあります。

また、ゴシゴシと擦ると摩擦で傷つけてしまい、かえって雑菌が繁殖することも。

デリケートゾーン用の石鹸で優しく洗い流すのがおすすめです。

抵抗力をつける

抵抗力が低下するとバリア機能が落ち、肌トラブルが起きやすくなる可能性があります。

まずは抵抗力を落とさないように規則正しい生活や、栄養バランスの取れた食事を心がけることが重要です。

ナプキンの選び方をチェックしよう

ナプキンは「素材」で選ぶ


ナプキンの種類は、大きさや厚さ、羽つき・羽なしなど色々ありますが、ナプキンかぶれでお悩みの方が一番重視するべきなのがナプキンの「素材」です。

一般的なナプキンは化学素材で出来ていて吸収性が高いものの通気性が良くないのがでメリットです。

かぶれの原因の1つになりムレを起こしやすいか化学繊維のナプキンではなく、自然素材のコットンを使用したナプキンは通気性が良いので蒸れにくくお肌に優しいのがポイント。

天然コットンを使用した布ナプキンを使ってみるのも一つの手ですが、お手入れなどに手間がかかるため忙しい女性には不向きです。

お手軽に天然素材のナプキンを試してみてみたいという方はオーガニックコットンのナプキンを使って見るのがおすすめです。

ナプキンかぶれの対策アイテムはコレ!

ウェットシート

外出先でもサッとできるケアできるウェットシートは、1つ持っているととても便利♪

コンパクトな個包装タイプもあり、持ち歩きにも便利ですよ

ソフィ デリケートウェット

ナプキンでお馴染みの「ソフィ」のウェットシートです。

フレッシュフローラル、フレッシュグリーン、無香料と自分に合ったタイプが選べます。

6枚入りで薄いのでポーチの中にも入れやすく持ち歩きにも便利。

サマーズイブ フェミニンクレンジングワイプ

高い洗浄力を持ちながら、保湿力も持ち合わせた”デシルグルコシド”と保湿成分の”グリセリン”を配合することにより、肌にやさしく、乾燥から肌を守ってくれるウェットシート。

また、香料成分の”ニュートレッセ”がニオイの元を閉じ込めてくれる嬉しい効果も。

個包装でコンパクトなのでポーチに1つ入れておくと安心です◎

デリケートゾーン用ソープ

界面活性剤が含まれるボディソープなどは刺激が強く、炎症などのトラブルの原因になることも。

デリケートゾーンを優しくケアするなら、デリケートゾーン用のソープを使うのがおすすめです。

ロリエ デリケート泡ウォッシュ

ナプキンでもお馴染みのロリエから販売されているデリケートゾーン用のソープです。

泡で出てくる為、泡立てる手間をかけずに優しく洗うことができます。

サマーズイブ フェミニン泡ウォッシュ


デリケートゾーンケアに特化したブランド「サマーズイブ」の泡タイプのソープです。

デリケートな肌をこすらず、泡の上からなでるように洗えるので、敏感なお肌でも安心して使えます。

植物由来の保湿成分で肌を乾燥から守ってくれます。

市販薬

酷い痒みやおりものに異常が見られない場合は、「デリケートゾーンのかゆみ止め」を使ってみるのもひとつの手。

昔からある軟膏タイプのものだけでなく、ベタつかないジェルや片手でデリケートゾーンに触れずに使えるスプレータイプまで種類豊富なので、ぜひシーンや用途に合わせて自分に合ったものを見つけてみてくださいね。

フェミニーナ軟膏

辛いかゆみを素早く鎮めるかゆみ止め成分を配合したデリケートゾーン用の軟膏です。

英字ロゴfemininaのチューブデザインで持ち歩く時も気になりません。

ドラッグストアでの取り扱いも多く、デリケートゾーン用の軟膏としては王道中の王道です。

15gタイプも発売されており、とてもコンパクトなのでポーチの中に入れてもかさばりません。

フェミニーナジェル

ジェルタイプのフェミニーナ軟膏です。

ムレやすいデリケートゾーンにサラっと使えるパウダーinのジェルタイプ。

さっぱりとした使用感ですがスースーするメントール類は不使用なので刺激が不安な方も安心して使えますよ。

フェミニーナミスト

外出先でも使いやすい、ミストタイプのフェミニーナ軟膏です。

デリケートゾーンに直接触らずに素早く使えるので、衛生的でスピーディー!

こちらも15mlタイプもあり持ち運びに便利です。

エンペキュア

エンペキュアは生理用品や下着、汗・ムレによる、デリケートな部分のかゆみ・かぶれに、すばやくアプローチしてくれるクリームです。

つけるときにたれにくいかためのテクスチャで、馴染みやすく白残りしにくいので下着にもつきにくく快適な使い心地です。

フレディメディカルクリーム

お馴染みのメンソレータムから発売されている、さらさらパウダー配合のべたつかず、しっかり密着するのに軽いつけ心地のクリームです。

また、せっけんの香りで心地よい使用感が特徴です。

フェミルテクリーム

生理時や、おりものなどで感じるデリケートなゾーンのかゆみ、かぶれ、炎症等を鎮めてくれるフェミルテクリーム。

こちらは5gと30gの2種類があり。5gの方はとてもコンパクトなので持ち運びにも便利です。

症状が改善しない場合は病院へ

今回ご紹介した、ナプキンかぶれの対処法を試したり、ナプキンかぶれ対策アイテムを試しても改善しない場合は病院で相談しましょう。

激しい痒みを感じる場合やおりものの様子がいつもと違う場合は要注意!

臭いであったりおりものの粘度、塊、膿などが見られる場合は感染症を起こしている可能性も。

変化に気付く為にも、普段からおりもののチェックをしておくことが重要です。