まとめ

【2021最新版】ナプキンがいらないパンツ13選!仕組みや洗い方は実際どう?

ナプキンがいらないパンツって?

ナプキンやタンポンなど様々な生理用品がありますが、今注目されているのがナプキンがいらない吸水ショーツです。

履くだけで経血を受け止めてくれる吸水ショーツは、ナプキンやタンポンをしなくてもショーツが経血を吸水してくれる画期的なアイテム。

便利なだけではなく洗って繰り返し使えるので、環境に優しいのもポイント。

最近では給水ショーツの種類も増えているので、吸水量や機能性も様々なので自分に合ったタイプのものが選べますよ。

ナプキンがいらないパンツの仕組み

「ナプキンがいらないパンツ」と言われているものは、吸水性や防水性を備えた布を何層にも重ねて1枚のパンツにした「吸水ショーツ」です。

吸水部分から漏れないか不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、吸水部分は前後左右を防水シートで囲んで縫製をしていたり、横漏れや伝い漏れを防ぐような工夫などもされていたりと安心して使えるようになっています。

ナプキンがいらないパンツの選び方

様々なナプキンがいらないパンツが発売されていますが、どうやって選べばいいの?と思いますよね。

ナプキンがいらないパンツの主な違いは吸水量です。

ナプキン1枚分程度の吸水量のものからタンポン12本分の吸水量があるものまで様々です。

使うタイミングや自分の経血量に合わせて選んでみてくださいね。

ナプキンがいらないパンツの洗濯や洗い方は?

ナプキンがいらないという点でとても優れている吸水ショーツですが、実際に使うとなると特殊な素材ということでお手入れのことが心配ですよね。

特殊な素材にもかかわらず意外にもお手入れは簡単!

商品によって多少の差はありますが、ショーツをぬるま湯に20分程度浸して洗濯ネットに入れて洗濯するだけ!

(※洗剤によってはショーツの性能を低下させる原因になるため、必ず漂白成分が入っていないものを使ってください。※セスキ炭酸ソーダもしくは重曹を溶かす場合も有り。)

洗濯が終わったら日陰で干せばOK。

使用頻度や使用方法にもよりますが、経年劣化が生じるため1年ほどで買い替えの時期になります。

人気は『GU・ナギ・ベア』!

じゃあ実際のどの吸水ショーツがいいのか?というのが気になるところ。

人気のブランドは『GU・ナギ・ベア』の3つ!

それぞれ特徴があるのでポイントともにご紹介します♪

コスパ最強!初心者さんには『GU』

初心者さんにおすすめしたいのはお馴染み「GU(ジーユー)」から発売されている吸水ショーツ。

独自の3層構造で吸収量は15〜20ml、そして抗菌防臭機能付きです。

吸水ショーツは5000円前後の物が多い中、1490円という挑戦しやすいプライスも魅力。

羽根付き対応構造で、ナプキンとの併用も可能です

少しタイトめな作りになっているのでワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。

GUから待望の「吸水ショーツ」が登場♡ナプキンいらずで1490円! GUから吸水ショーツが登場! 2021年3月8日、GU(ジーユー)から吸水ショーツ「トリプルガードショーツ」が登場!吸水...

洗練されたお洒落さ『ナギ』

洗練されたお洒落さが際立つ「Nagi(ナギ)」。

日本の安全な生地メーカーの生地を使用し国内の工場で1枚1枚丁寧に人の手で作られています。

スタンダード、スリム、フルの3タイプ展開。

スタンダードタイプでおよそ30ml(ナプキン3枚分)の吸収力があります。

消臭機能、制菌効果のある機能素材を採用しているのでムレが気になる季節でも安心。

カラーバリエーションやサイズ展開も豊富です。

吸収力で選ぶなら『ベア』

尿漏れパンツの技術を応用して作られた吸水ショーツの「Be-A(ベア)」。

120ml(タンポン12本分)の圧倒的な吸収力が魅力。

高い吸収力だけでなく、抗菌・防臭加工で不快なムレやニオイも軽減してくれて快適に過ごせます。

3〜4回手洗いですすいでそのまま洗濯機で洗えるお手入れの簡単さも嬉しいポイント。

シューイチで紹介された『OLTER natural』

「シューイチ」で紹介されて一躍話題になったのが「OLTER natural(オルタ)」です。

抗菌防臭素材や吸水速乾シートを含めた5層タイプ。

吸水量は約20〜30mlでナプキン3枚分程度です。

クロッチ部分はシームレスで縫製されているのでボトムスに響きにくいスッキリとしたシルエットです。

レースを施した上品なデザインもポイント。

『GU・ナギ・ベア』以外のおすすめショーツ

MOONPANTS

台湾生まれの吸水ショーツブランド「MOONPANTS(ムーンパンツ)」。

速乾、抗菌防臭機能の高いナイロン素材を使用し普通のパンツのような薄くて快適な履き心地を実現しています。

クロッチ部分には縫い目を作らず包み込むよう仕様にすることで横漏れを防ぎます。

吸水量は15〜20mlとナプキン2〜3枚分なので、生理が来そうなときや生理の終わりかけ、普通の経血量のときに使うのがおすすめです。

バックスタイルがレースになっているデザインなどサニタリーショーツに見えないお洒落さが魅力です。

Period.

普段使いのランジェリーとしても使えるようなお洒落なデザインの「Period.(ピリオド)」。

一番上の肌に触れる部分の生地は、ベビー服に使われるような安心素材使うなど素材へのこだわりも◎

吸水量は約20mlでおりものや尿漏れなどの対策としても使用できて便利です。

クロッチ部分のズレ防止のために縦に入ったステッチで横漏れを防止してくれます。

Girls Leap

シャカシャカしない防水生地が特徴の「Girls Leap(ガールズリープ)」。

「みんなに見られたくない」、「ポーチを持ってトイレに行くのが嫌」という、開発者の小学生の娘の声から生まれた吸水ショーツです。

吸水量は約20cc~30ccで日中使いも安心。

日本人のティーンズに合わせたサイズ感で、初潮の際から使えます。

EvaWear

長年重い生理痛と経血量の多さに悩んできた女性が開発したカリフォルニア初の「EvaWear(エヴァウェア)」。

吸水量は20mlで、伸縮性に優れた素材を使用しているのでスポーツの時におすすめ。

縫い代を極力薄く仕上げ肌あたりのやわらかい素材を使用しているのでチクチク感が気になる方にも安心の設計です。

産後の悪露(おろ)や軽い尿もれ用としても使えます。

Emilyweek

女性のバイオリズムに寄り添うライフデザインを提案している「Emilyweek(エミリーウィーク)」。

肌面は全てソフトで優しいオーガニックコットンメインの生地を使用し、肌ストレスを極限まで減らしたデリケートな期間も安心のショーツです。

吸水量は10〜13mlでナプキン1枚分ほどで、生理が始まりそうなとき、また終わりそうなとき、おりものが多く気になるときなどにおすすめです。

お揃いのブラ・ブラキャミソールと合わせてブルーデイもお揃いのコーディネートを楽しめます。

Thinx

2011年に創業した吸水ショーツのパイオニア的存在の「Thinx(シンクス)」。

水着やスポーツウェアのようなサラッとした素材なので運動時にもおすすめ!

吸水量はタンポン2本分です。

吸湿・脱臭・吸水・防水の機能を備えた4層構造で機能性も抜群です。

sign for URBAN RESEARCH

URBAN RESEARCHから登場した女性に向けたフェムテックライン「sign for URBAN RESEARCH」の吸水ショーツ「sign for URBAN RESEARCH MOONSHORTS」。

素材はノンケミカルで肌に優しく、重い日にも対応できる吸水性能で湿気もしっかりと吸収し、通気性が良くムレにくい構造のため、かぶれも防いでくれます。

フィット感がありながらも、締め付け感のないはき心地が魅力です。

Bambody

オーストラリア発のスポーティーなデザインの「Bambody(バンボディー)」。

股上浅めでややハイレグ型なのでバレエやヨガをする時におすすめ!

吸水力は30mlで心配なく動けます。

竹から作られた繊維で環境に優しく通気性も◎

3000円以下と吸水ショーツの中ではお手頃価格なので初めて使うという方にもおすすめです。

fran de lingerie

創業40年の下着専門店「fran de lingerie(フランデランジェリー)」。

下着専門店ならではのサイズ展開が6タイプと豊富で日本人の体型に合わせた形がポイント。

吸水量はレギュラータイプで30ml、スペシャルプラスで75mlとシーンに合わせて5タイプから選べます。

レギュラータイプが2090円からとお手頃価格なのも魅力です。

ナプキンフリーの生活に♪

大注目のナプキンがいらないパンツは、まるで普通のショーツのような履き心地でとっても快適!

ナプキンをつける煩わしさも無く、生理中のブルーな気持ちを吹き飛ばしてくれますよ。

今までは5000円前後のものしかなくコスト面がネックでしたが、最近では1000円台〜2000円台のものも多く気軽にチャレンジしてやすくなりました。

不安だという方は、週末や仕事がないときに使ったり、短い時間から試すのがおすすめですよ♪

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